本文へスキップ

2級建築施工管理技士の資格取得を目指すサイト

配管技能士/建築施工管理技士

建築施工管理技士

配管技能士EADLINE

試験の特色


住宅やビルなどでは、上下水道・ガス・空調等、様々な部分で配管設備が使用されている。

紀元前の遺跡からも高度な配管技術がうかがえ、都市においてその機能は不可欠であり、重要なものと言える。
 
検定は、建築物のほか、プラントの配管工事の施工に必要な技能を対象にしている。

昭和35年より行われており、昭和48年から建築配管、プラント配管の2作業で実施されている。

試験情報


試験形式: 1級、2級、3級があり、それぞれ学科試験と実技試験を行う。
学科試験: 各作業の共通科目として、使用する器工具・機械の種類・用途・使用方法、管の加工、製図、関係法規、安全衛生など。選択科目の範囲として、施工方法、配管に生ずる欠陥の種類・原因と防止方法・補修方法、関連設備の種類・特徴など。
実技試験: (1)建築配管作業=給水配管図に従い、配管用炭素鋼鋼管、塩化ビニル管及び銅管の組立てを行う。
 また、1・2級のみペーパーテストとして、配管図から材料を拾い出し、材料表を作成する。(2)プラント配管作業=硬質塩化ビニル管または圧力配管用炭素鋼鋼管等を管継手で組み立て、接着またはアーク溶接の仮付けによりプラント配管系統の一部を製作する。
 また、ペーパーテストとして、アイソメ図の作成、現図型取り等を行う。