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2級建築施工管理技士の資格取得を目指すサイト

内装仕上げ施工技能士/建築施工管理技士

建築施工管理技士

内装仕上げ施工技能士EADLINE

試験の特色


昭和51年度から実施されていた 「床仕上げ施工」、 昭和52年度からの「カーテン施工」、さらに昭和54年度からの「天井仕上げ施工」などの作業を、昭和61年度に統合。

試験情報


試験形式: 1級、2級、3級がある。
学科試験: 共通学科試験科目として、内装仕上げ一般、建築構造、建築製図、関係法規、安全衛生、選択した各作業の工法について問われる。
実技試験: (1)プラスチック系床仕上げ工事作業=1級は試験台の平場、階段部分に床タイルや床シートの張りつけ及び床シートの熱溶接作業。2・3級は試験台の平床場に床タイル及び床シートの張つけ作業を行う。
(2)カーペット系床仕上げ工事作業=1級はカーペットを裁断し、まつり返し縫い、千鳥かがりなどで縫い合わせを行い、グリッパー工法で敷き込む。2級はカーペットをヒートボンドシーミングテープで接合し、同工法で敷き込む。3級は2色のタイルカーペットを市松になるよう、図面などに基づき両面テープ工法で敷き込む。
(3)鋼製下地工事作業(軽量鉄骨の鋼製下地材や補助材料を使用して、電気溶接、ビス止めにより天井・壁下地を施工するもの)=試験台に図面などに基づき、天井は鋼製野縁、野縁受け、吊りボルトなどを使って、また壁はスタッド、ランナ、スペーサーなどを用いて鋼製下地作業を行う。
(4)ボード仕上げ工事作業(天井・壁の鋼製下地に各種ボードを用途別にビス止め、ステープル止め、接着剤などで仕上げる)=鋼製下地が取り付けてある試験台に、図面などに基づき、天井、壁のボード仕上げ作業を行う。
(5)カーテン工事作業=ひだ付きのカーテン及び上飾りを裁断・縫製し、天板にカーテンレールを施工し、カーテンの取り付けまで行う。
(6)木質系床仕上げ工事作業=フローリングの張付け作業・釘打ち作業を行う。