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2級建築施工管理技士の資格取得を目指すサイト

タイル張り技能士/建築施工管理技士

建築施工管理技士

タイル張り技能士EADLINE

試験の特色


一般住宅のトイレ、浴室からビルの外装まで、タイルは建築物のあらゆるところに使用されている。

また、外国製の個性的なものが住宅に使用されたり、ビルの外壁にカラフルなものが使用されたりと、近頃ではタイルのファッション性も注目されている。
 
日本においては、タイル張りはれんが積みから発展したものであり、現在でもタイル張りとれんが積みを合わせて行える人が多く、地方では、さらに左官の仕事をも兼業しているケースがある。
 
しかし、最近では左官やれんが積みと、タイル張りとは技能の面で分かれる傾向にある。
 
また、建築材料として、アスファルトタイル、プラスチックタイル、ビニルタイル、ゴムタイルなど各種のタイルが使用されているが、これらは形状がタイル状になってはいても、その施工上の技能は、純粋なタイル張りとは異なるものである。
 
この検定は、タイル張り工事の施工に必要な技能を対象として実施されている。

試験情報


試験形式: 1級と2級があり、それぞれ学科試験と実技試験が行われている。
学科試験: 施工法、材料、意匠図案、建築構造、製図、関係法規、安全衛生など。
実技試験: 下地を作成し、タイル張りを行う。